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四半期報告書 2003年9月 社長会見 | 社長会見 | KDDI株式会社 yuho 2018 3q Lp9DrV

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(1)

 

四半期報告書

(第34期第3四半期)

2017年10月1日

2017年12月31日

 

(2)

  頁

表 紙  

   

第一部 企業情報 ……… 1

第1 企業の概況 ……… 1

1 主要な経営指標等の推移 ……… 1

2 事業の内容 ……… 1

第2 事業の状況 ……… 2

1 事業等のリスク ……… 2

2 経営上の重要な契約等 ……… 2

3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 ……… 2

第3 提出会社の状況 ……… 11

1 株式等の状況 ……… 11

(1)株式の総数等 ……… 11

(2)新株予約権等の状況 ……… 11

(3)行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等 ……… 11

(4)ライツプランの内容 ……… 11

(5)発行済株式総数、資本金等の推移 ……… 11

(6)大株主の状況 ……… 11

(7)議決権の状況 ……… 12

2 役員の状況 ……… 12

第4 経理の状況 ……… 13

1 要約四半期連結財務諸表 ……… 14

(1)要約四半期連結財政状態計算書 ……… 14

(2)要約四半期連結損益計算書 ……… 16

(3)要約四半期連結包括利益計算書 ……… 18

(4)要約四半期連結持分変動計算書 ……… 20

(5)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……… 21

2 その他 ……… 37

第二部 提出会社の保証会社等の情報 ……… 38

   

[四半期レビュー報告書]  

[確認書]  

(3)

【表紙】

 

【提出書類】 四半期報告書

【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項 【提出先】 関東財務局長

【提出日】 2018年2月5日

【四半期会計期間】 第34期第3四半期(自 2017年10月1日 至 2017年12月31日) 【会社名】 KDDI株式会社

【英訳名】 KDDI CORPORATION

【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 田中 孝司 【本店の所在の場所】 東京都新宿区西新宿二丁目3番2号

(同所は登記上の本店所在地で実際の業務は「最寄りの連絡場所」で 行っております。)

【電話番号】 該当事項はありません。 【事務連絡者氏名】 該当事項はありません。

【最寄りの連絡場所】 東京都千代田区飯田橋三丁目10番10号 【電話番号】 (03)6678-0712

【事務連絡者氏名】 コーポレート統括本部 経営管理本部長 本田 弘樹 【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(4)

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

回次

第33期 第3四半期 連結累計期間

第34期 第3四半期 連結累計期間

第33期

会計期間

自2016年4月1日 至2016年12月31日

自2017年4月1日 至2017年12月31日

自2016年4月1日 至2017年3月31日 売上高

(百万円)

3,522,219 3,760,072 4,748,259 (第3四半期連結会計期間) (1,220,638) (1,344,003)   税引前四半期(当期)利益 (百万円) 766,293 810,539 895,897 親会社の所有者に帰属する

四半期(当期)利益 (百万円)

471,398 490,558 546,658

(第3四半期連結会計期間) (145,250) (161,114)   親会社の所有者に帰属する

四半期(当期)包括利益

(百万円) 456,197 510,499 527,581

親会社の所有者に帰属する持分 (百万円) 3,482,762 3,745,109 3,554,423

総資産額 (百万円) 6,100,890 6,402,144 6,263,826 基本的1株当たり

四半期(当期)利益 (円)

190.92 201.38 221.65

(第3四半期連結会計期間) (59.10) (66.46)   希薄化後1株当たり

四半期(当期)利益

(円) 190.89 201.33 221.60

親会社所有者帰属持分比率 (%) 57.1 58.5 56.7 営業活動による

キャッシュ・フロー

  (百万円)

880,576 760,159 1,161,074

投資活動による キャッシュ・フロー

  (百万円)

△385,221 △404,140 △637,225

財務活動による キャッシュ・フロー

  (百万円)

△417,438 △401,399 △485,784

現金及び現金同等物の 四半期末(期末)残高

  (百万円)

264,369 181,722 226,607

(注)1.上記指標は国際財務報告基準(IFRS)により作成した要約四半期連結財務諸表及び連結財務諸表に基づいて おります。

2.当社は要約四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記 載しておりません。

3.売上高には、消費税等は含まれておりません。  

 

2【事業の内容】

当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の

内容について、重要な変更はありません。

また、主要な関係会社における異動もありません。

 

(5)

-第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有

価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。

 

2【経営上の重要な契約等】

当 社 は 、 20 17 年 11 月 1 日 開 催 の 取 締 役 会 に お い て 、 株 式 会 社 イ ー オ ン ホ ー ル デ ィ ン グ ス の 全 株

式を同社株主から取得することを決議し、2017年11月22日付で株式譲渡契約を締結しました。

詳細は、「第4

経理の状況

1.要約四半期連結財務諸表

要約四半期連結財務諸表注記

9.後発事象」に記載しております。

 

3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当第3四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当

社及び当社の関係会社)が判断したものであります。

 

(1)業績の状況

① 業績等の概要

■業界動向と当社の状況

日本の情報通信市場は、通信事業者が提供するサービス等の同質化やMVNO各社による格安SIMサー

ビ ス 等の 普及 が 進 み、 通信 事 業者 は 新 た な収益 の 確保 に 向け て 通信 以 外の サ ービ ス へ事 業領 域 を 拡

大しており、各社の事業戦略は異業種との競争も見据えた大きな転換期にあります。さらに、IoTや

人 工知 能 (AI) 等 の テ クノ ロ ジー の発展 も あり 、情 報 通信 市 場の 事業 環 境は 新 た な局面 を 迎え てい

ます。

 

こ の よ うな状 況 の下 、 当社 は 、お 客 さま に お 選び い ただ け る企 業 とな る ため 、 「 お客 さま 視 点 」

と 「革 新 」 を キ ーワ ー ドに、 お 客さ まの 期 待を 超 える 「 お客 さ ま体 験 価値 を 提供 す るビ ジネ ス への

変革」を加速しています。

国内では、通信領域においてスマートフォン・タブレットの普及やIoTに対する取り組みの強化、

様 々 な デ バ イ ス の 連 携 に よ る 新 た な 体 験 価 値 の 創 造 等 へ の 取 り 組 み を 本 格 的 に 推 進 し 、 「 a u 通 信

ARPA(Average Revenue Per Account)」と「付加価値ARPA」の拡大を図り、「auのお客さま数×総

合 ARPA」 を最 大化 して い きま す 。 合わせ て 、UQコミ ュニ ケ ーシ ョン ズ 株 式会社 、株 式 会社 ジュ ピタ

ー テレ コム 、ビ ッグ ロー ブ 株式 会社 にお いて MVNO事 業を 推進 して お り、 au契 約者 数 とMVNO契約 者 数

を合算した「モバイルID数」の拡大を図っていきます。

当期は、昨年7月に、お客さまによりご満足いただけるよう、データ通信のご利用方法に応じた

料金プラン「auピタットプラン」「auフラットプラン」の提供を開始しました。多くのお客さまに

ご好評をいただき、本年1月には500万契約を突破しました。さらに、昨年8月には、IoT領域にお

け る リ ー デ ィ ン グ カ ン パ ニ ー で あ る 株 式 会 社 ソ ラ コ ム を 連 結 子 会 社 化 し ま し た 。 こ れ ま で培 っ た

IoT/M2Mにおける知見や顧客基盤を活用し、新たなIoTビジネスを創出していきます。また、次世代

移動通信システム「5G」については、昨年10月に、東日本旅客鉄道株式会社と共同で「5G」を用い

た 走 行 列 車 で の 8 K/4 K映 像 伝 送 実 験 を 実 施 し、 世 界 で 初 め て

成 功し ま し た 。 2 02 0年 の サ ー ビ ス 化

を目指して、幅広いパートナー企業と連携し、技術検証の加速と5Gを活用した新たなサービスの創

出を推進していきます。

(6)

海 外 で は 、 新 興 国 に お け る 通 信 事 業 と し て 、 連 結 子 会 社 の K D D I S u m m i t G l o b a l M y a n m a r C o . ,

Ltd.がミャンマー国営郵便・電気通信事業体(MPT)と共同で行っているミャンマー通信事業がグロ

ーバル事業の柱となるように注力していきます。また、モンゴル国内携帯電話契約者シェアNO.1の

総 合 通信 事業者MobiCom Corporation LLCにおい ては 、LTEサー ビス 導入 を契機 に、さ らなる 成長 を

目 指 し て いま す。 こ れ ら新 興国 で の事業 に 加え 、 欧州 中 心の デ ータ セ ンタ ー をは じ めと した 法 人向

けICTビジネスにおいても、継続して基盤強化を行い、グローバル事業の拡大を図っています。

 

※昨年12月1日時点。サムスン電子調べ。  

(7)

連結業績

第3四半期連結累計期間

    (単位:百万円)

       

前第3四半期

連結累計期間

自 2016年4月1日 至 2016年12月31日

当第3四半期

連結累計期間

自 2017年4月1日 至 2017年12月31日

 

比較増減

 

 

増減率

(%)

 

 

3,522,219

3,760,072

237,853

6.8

 

1,913,810

2,040,879

127,069

6.6

 

1,608,410

1,719,194

110,784

6.9

 

838,540

917,029

78,488

9.4

 

3,107

7,658

4,551

146.5

 

2,760

3,948

1,188

43.0

 

775,737

813,771

38,034

4.9

 

△7,013

△3,459

3,555

 

△2,431

226

2,657

 

766,293

810,539

44,246

5.8

 

215,041

250,257

35,216

16.4

 

551,252

560,282

9,030

1.6

 

471,398

490,558

19,160

4.1

 

79,854

69,724

△10,130

△12.7

 

当 第 3 四 半 期 連 結 累 計 期 間 の 売 上 高 は 、 モ バ イ ル通 信 料 収 入 の 増 加 に 加 え 、 「 au経 済 圏 」 の最 大

化 に 向 け た エ ネ ル ギ ー 事 業 、 コ マ ー ス事 業 、 決 済 事 業 な ど の ラ イ フ デ ザ イ ン 事 業 の 拡 大 に よ る 収入

の増加や、ミャンマー通信事業の収入の増加等により、3,760,072百万円(前年同期比 6.8%増)と

なりました。

営 業 利 益 は 、 コ マ ー ス 事 業 、 決 済 事 業 に お け る 費 用や 、 マ ー ケ テ ィ ン グ コ ス ト 等 が 増 加 し た も の

の、売上高の増加により、813,771百万円(同 4.9%増)となりました。

親 会 社 の 所 有 者 に 帰 属 す る 四 半 期 利 益 は 、 営 業 利 益 の 増 加 等 に よ り 、 4 9 0 , 5 5 8 百 万 円 ( 同 4 . 1 %

増)となりました。

(8)

② セグメント別の状況

パーソナルセグメント

パ ー ソ ナル セ グメ ン トで は、国 内 にお け る個 人 の お客 さ ま を対象 に 、 主に 「au」 ブラ ンド に よる

モ バイ ル 通信 サ ービ ス の 提 供 、様 々な 種 類のス マ ート フ ォン ・ タブ レ ット 等 マル チ デバ イス の 販 売

に 加 え、 固定 通 信サ ー ビス と して 、 イン ター ネ ット 、 電話 、 TVサ ービ ス が快 適 に ご利用 い ただ ける

「 auひ かり 」 ブ ラン ド のFTTHサ ービ スや 、 CATVサー ビス 等 を提 供し てい ます 。 ま た、当 社グル ープ

が提供するマルチネットワークにWi-Fiを有機的に組み合わせることで、高品質な社会インフラを効

率的に作り上げ、シームレスな通信環境を提供しています。

当期 は 、通 信 領域 に おい て 、auケ ータ イ ・ス マ ート フ ォン 等 と固 定 通信 サ ービ ス のセ ット 割 サー

ビ ス「 auスマ ート バ リュ ー 」の 拡 販に 加 え、 連結 子 会社 であ る UQコ ミュ ニ ケー ショ ン ズ株 式会 社、

株 式会 社 ジ ュ ピタ ーテ レ コム、ビ ッグ ロ ーブ 株式 会 社に よる MVNO事 業 の推 進に より 、 au契 約者 数 と

MVNO契 約者 数 を合 算 し た「モ バイ ル ID数 」の 拡 大に 努め てい ます 。ま た 、auをご 利用 のお 客 さ まに

様 々 な 特 典 を 提 供 す る 「 三 太 郎 の 日 」 や 、 新 料 金 プ ラ ン 「 a u ピ タ ッ ト プ ラ ン 」 「 a u フ ラ ッ ト プ ラ

ン 」 及 び 両 プ ラ ン の お 客 さ ま 向 け の 端 末 購 入 新 プ ロ グ ラ ム 「 ア ッ プ グ レ ー ド プ ロ グ ラ ム E X 」 の 開

始 、お 客さ まの 豊 か なラ イ フス タイ ルをIoTで サポ ート す る「 au HOME」 の提 供等 、 お客 さ ま体験価

値向上に取り組んでいます。

非 通 信 領域に おい て は、 「 ライ フ デザ イ ン企 業」 へ の 変革 を 目 指し 、お 客 さ ま とauを つな ぐ 最大

のタ ッチ ポイ ント であ るauショッ プを 活用 した 物販 サ ービ ス「 au WALLET Market」の 推 進等 、「au

経 済圏 」 の最 大 化に 取 り組 ん でい ま す。 また 、 本年 1 月22日 には 、外 国 語教 育 の リ ーデ ィ ング カン

パニーであるイーオンHDを連結子会社化しました。今後、教育市場においてもICTを活用したサービ

スを提供していきます。

パーソナルセグメントにおける、当第3四半期の業績概要等は以下のとおりです。

 

第3四半期連結累計期間

    (単位:百万円)

 

前第3四半期

連結累計期間

自 2016年4月1日 至 2016年12月31日

当第3四半期

連結累計期間

自 2017年4月1日 至 2017年12月31日

比較増減

 

増減率

(%)

 

 

2,704,909

2,915,565

210,656

7.8

606,867

625,883

19,016

3.1

当第3四半期連結累計期間の売上高は、モバイル通信料収入及びエネルギー事業収入等の増加に

より、2,915,565百万円(前年同期比

7.8%増)となりました。

営業利益は、エネルギー事業における電力小売販売原価や顧客獲得増加に伴うマーケティングコ

スト等が増加したものの、売上高の増加により、625,883百万円(同 3.1%増)となりました。

   

(9)

バリューセグメント

バ リ ュ ーセ グ メン ト では、 「ラ イ フデ ザ イン 企業 」 への 変 革 を目 指 し、 「 au経 済 圏」 の 最 大 化と

新 規事 業 領域 で のビ ジ ネス 拡 大 に向 け 、コ マー ス ・金 融 ・決 済 ・コ ン テン ツ 等の 付 加価 値 サ ー ビス

を提供し、様々な取り組みを推進しています。

当期 は 、引 き 続き 「 au ス マ ート パ スプ レ ミア ム」及 び コマ ー ス事 業 ・決 済 事業 の 強化 によ り 、付

加 価値 ARPA、 流通 総 額の 拡大 に 努め てい ます 。 「auスマ ー トパ スプ レミ ア ム」 は 、 「 三太郎の 日」

における会員限定特典の提供等により順調に会員数を拡大し、昨年12月には300万会員を突破しまし

た 。コ マー ス 事業 では 、 「Wowma!」 の出 品商 品 数の 拡 大に 向け 、店 舗 運営 の効 率 を高 める 新管 理シ

ス テム 「Wow! manager」や 「新 検索 広告 」の 提供 を開 始す る等 、出 店店 舗 さ ま向けの サポ ート 強化

の 取 り 組 み を 進 め て い ま す 。 ま た 、 一 層 の ビ ジ ネ ス 拡 大 に 向 け 、 中 国 向 け 越 境 E C 事 業 を 展 開 す る

Inagora株 式会 社と の資 本・ 業務 提携 を行 いまし た 。 決済事業 では 、「 au WALLETカ ード 」の 発行枚

数 が順 調に 増加 し、 昨年 12月 8日 には 「au WALLETクレ ジ ット カー ド」 の有 効会 員数 が300万 人を 突

破しました。また、昨年11月9日には「Amazonプライム」や「Prime Student」の会費の支払方法に

「auかんたん決済」を導入する等、流通総額の拡大に向けた取り組みを進めています。

バリューセグメントにおける、当第3四半期の業績概要等は以下のとおりです。

 

第3四半期連結累計期間

    (単位:百万円)

 

前第3四半期

連結累計期間

自 2016年4月1日 至 2016年12月31日

当第3四半期

連結累計期間

自 2017年4月1日 至 2017年12月31日

比較増減

 

増減率

(%)

 

 

329,804

387,400

57,596

17.5

80,597

82,029

1,432

1.8

当第3四半期連結累計期間の売上高は、「auスマートパス・auスマートパスプレミアム」の収入

の増加に加え、コマース事業の収入の増加や、「au WALLET プリペイド・クレジットカード」など

の決済事業の収入等の増加により、387,400百万円(前年同期比 17.5%増)となりました。

営業利益は、コマース事業や決済事業等の費用が増加したものの、売上高の増加により、82,029

百万円(同 1.8%増)となりました。

(10)

 

ビジネスセグメント

ビ ジ ネ スセ グ メン ト では、 大 企業 か ら 中 小 企業ま で 幅広 い 法人 の お 客さ まを 対 象 に、 スマ ー トフ

ォ ン・ タ ブレ ッ ト 等の モバ イ ル 端 末の 提 供や、 ネ ット ワ ーク ・ アプ リ ケー シ ョン ・ クラ ウド 型 サー

ビ ス 等の 多 様な ソリ ュ ーシ ョ ンを 提 供 し て いま す。ま た 、中 小 企業 の お客 さ まに つ いて は 、 連 結子

会 社の KDDI ま と めて オフ ィ スグ ル ープ によ る地域 に 密着 した サ ポー ト 体 制を全 国 規 模で構 築し てい

ます。

当期は、日本を含む37の国と地域において、Software Defined(SD)技術

※1

を活用した「KDDI SD

-Network Platform」の提供を昨年10月に発表しました。法人のお客さまの様々な変化に対応する企

業 ネッ ト ワー ク のソ リ ュー シ ョン で 、新 た な回 線 を敷 設 する こ とな く 、ネ ッ トワ ー クの 柔軟 な 制御

と 可視 化 、イ ン ター ネ ット も 活用 し た通 信 経路 の最 適 化を 実 現し ます 。 また 、昨 年 11 月に は、 新 た

なIoT通信「 KDDI IoT通信 サービス LPWA

※ 2

(LTE-M)」 、セル ラーLPWA対 応の超小 型LTE-M通 信モジュ

ー ル 「 K YW 01 」 、 Io T デ バ イ ス と 通 信 モ ジ ュ ー ル を 遠 隔 で 管 理 す る 「 KD D I Io T ク ラ ウ ド デ バ イ ス 管

理」の提供を発表しました。お客さまのニーズに最適なIoTソリューションを提供すべく、低消費電

力・広域で廉価なIoT通信を実現します。

さ ら に 、 当 社 と 株 式 会 社 野 村 総 合 研 究 所 は 、 昨 年 1 2 月 1 5 日 に デ ジ タ ル 変 革 を 支 援 す る 合 弁 会 社

「 KDDIデ ジタ ル デザ イン 株 式会 社 」を 設立 し まし た 。双 方 の持 つ強 みを 活 かし 、 お客 さま のデ ジタ

ルによる変革を戦略立案から、事業化検証、システム構築、運用まで一貫してご支援します。

今 後も 、法 人 のお 客 さま の ビ ジネ ス の 発展 ・ 拡大 に 一層 貢 献し 、 お 客さ まか ら 真 の事 業 パ ー トナ

ーとしてお選びいただけることを目指して、事業の変革に取り組んでいきます。

ビジネスセグメントにおける、当第3四半期の業績概要等は以下のとおりです。

 

※1 Software Defined技術は、ソフトウエアを用いた仮想化・抽象化技術の総称です。

※2「Low Power Wide Area」の略。少ない電力で広いエリアをカバーする無線通信技術の総称です。  

第3四半期連結累計期間

   

単位:百万円)

 

前第3四半期

連結累計期間

自 2016年4月1日 至 2016年12月31日

当第3四半期

連結累計期間

自 2017年4月1日 至 2017年12月31日

比較増減

 

増減率

(%)

 

 

519,675

543,622

23,947

4.6

64,274

72,073

7,799

12.1

当第3四半期連結累計期間の売上高は、通信料収入が減少しているものの、ソリューション収入

や端末販売収入等の増加により、543,622百万円(前年同期比 4.6%増)となりました。

営業利益は、端末販売原価や通信設備使用料等が増加したものの、売上高の増加により、72,073

百万円(同 12.1%増)となりました。

   

(11)

グローバルセグメント

グ ロ ー バル セ グメ ン トで は、 ミャ ン マー を はじ め と する 海 外の コ ンシ ュ ーマ ビ ジ ネス に 積 極 的に

取り組むとともに、法人のお客さまに対しては、接続性の高いデータセンター「TELEHOUSE」を核と

し たICTソリ ュー シ ョン をワ ン スト ップ で 提供 して いま す 。さ らに 、 世界 600以 上 の通 信事 業者 との

間で音声及びデータビジネスを展開しています。

当期 は 、コ ン シュ ー マビ ジ ネ スに お いて 、 サー ビ ス 向上 に 向け た エリ ア 拡 大や 高 速化 等 の積 極的

な 設 備 投 資 を 行 っ て お り 、 ミ ャ ン マ ー の モ バ イ ル 通 信 事 業 の 人 口 カ バ ー 率 は 昨 年 1 2 月 末 で 9 8 %に 達

し、また、昨年5月にミャンマーの主要3都市で開始した1.8GHz帯のLTEサービスは12月末までに32

都市に拡大しました。

ま た、 モン ゴ ル通 信 事業 に おい て は、 昨 年11月 にモ ン ゴル 国 で初 め てキ ャ リア ア グリ ゲー シ ョン

※ 1

技 術 を 導 入し 、 こ れ ま で の 2 倍と な る 受 信 最 大 2 25 Mb p s

※ 2

の 高 速 デ ー タ通 信 サ ー ビ ス の 提 供 を 首

都ウランバートル及び同国第二の都市であるエルデネットにおいて開始しました。

グローバルセグメントにおける、当第3四半期の業績概要等は以下のとおりです。

 

※1 複数の周波数帯域を同時に使い、束ねてデータ通信を行うことで、受信時の最大通信速度を引き上げます。伝 搬環境が異なる複数の周波数帯域を用いることによる通信品質の向上、複数の周波数帯域へのより効率的な負 荷分散ができるというメリットがあります。

※2 ベストエフォート型サービスです。記載の速度は技術規格上の最大値であり、実使用速度を示すものではあり ま せん 。 エ リ ア内 で あっ ても お 客さ まの ご 利用 環境 、 回線 の 状況 等に より 通 信速 度が 低下 す る場 合が あり ま す。

   

第3四半期連結累計期間

    (単位:百万円)

 

前第3四半期

連結累計期間

自 2016年4月1日 至 2016年12月31日

当第3四半期

連結累計期間

自 2017年4月1日 至 2017年12月31日

比較増減

 

増減率

(%)

   

203,878

191,721

△12,157

△6.0

20,505

25,108

4,603

22.4

当第 3四 半 期連 結累 計期 間 の売 上高 は 、ミ ャン マ ー通 信事 業 の収 入の 増 加や 、「 TELEHOUSE」 の

データセンター事業収入の増加があったものの、前年度に実施した採算性の低い事業の整理による

収入減少等により、191,721百万円(前年同期比 6.0%減)となりました。

営業利益は、主にミャンマー通信事業やデータセンター事業による利益創出により、25,108百万

円(同 22.4%増)となりました。

     

(12)

(2)財政状態及びキャッシュ・フローの状況

① 財政状態

 

       

(単位:百万 円)

   

前連結会計年度

当第3四半期

連結 会計期間

比較増減

増減率

(%)

  2017年3月31日 2017年12月31日  

 

4,297,800

4,311,710

13,910

0.3

 

1,966,025

2,090,434

124,408

6.3

 

6,263,826

6,402,144

138,318

2.2

 

1,333,201

1,010,654

△322,547

△24.2

 

1,081,491

1,309,978

228,487

21.1

 

2,414,692

2,320,632

△94,060

△3.9

 

3,849,133

4,081,511

232,378

6.0

 

(資産)

資産は、現金及び現金同等物、繰延税金資産が減少したものの、営業債権及びその他の債権、

その他の長期金融資産等が増加したことにより、前連結会計年度末と比較し、138,318百万円増

加し、6,402,144百万円となりました。

(負債)

負債は、借入金及び社債が増加したものの、その他の長期金融負債、未払法人所得税等が減少

したことにより、前連結会計年度末と比較し、94,060百万円減少し、2,320,632百万円となりま

した。

(資本)

資本は、利益剰余金の増加等により、4,081,511百万円となりました。

以上の結果、親会社所有者帰属持分比率は、前連結会計年度末の56.7%から58.5%に上昇しまし

た。

   

(13)

-② キャッシュ・フローの状況

   

(単位:百万円)

 

前第3四半期

連結累計期間

自 2016年4月1日 至 2016年12月31日

当第3四半期

連結累計期間

自 2017年4月1日 至 2017年12月31日

比較増減

営業活動によるキャッシュ・フロー

880,576

760,159

△120,417

投資活動によるキャッシュ・フロー

△385,221

△404,140

△18,919

フリー・キャッシュ・フロー

495,355

356,019

△139,336

財務活動によるキャッシュ・フロー

△417,438

△401,399

16,039

現金及び現金同等物に係る換算差額

△5,635

495

6,130

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

72,282

△44,885

△117,167

現金及び現金同等物の期首残高

192,087

226,607

34,520

現金及び現金同等物の期末残高

264,369

181,722

△82,647

※ フリー・キャッシュ・フローは「営業活動によるキャッシュ・フロー」と「投資活動によるキャッシュ・ フロー」の合計であります。

 

営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前四半期利益810,539百万円、減価償却費及び償

却費411,266百万円、法人所得税の支払額286,341百万円、営業債権及びその他の債権の増加

142,024百万円等により760,159百万円の収入となりました。

投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出256,762百万円、無形

資産の取得による支出129,278百万円等により404,140百万円の支出となりました。

財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払額218,878百万円、自己株式の取得によ

る支出100,000百万円、社債発行及び長期借入による収入95,000百万円、負債性金融商品の取得

による支出95,000百万円等により、401,399百万円の支出となりました。

以上の結果、当第3四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計

年度末と比較し、44,885百万円減少し、181,722百万円となりました。

 

(3)対処すべき課題

当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はあ

りません。

 

(4)研究開発活動

当第3四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、10,420百万円であります。

なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動に重要な変更はありま

せん。

(14)

第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】 ①【株式の総数】

種類 発行可能株式総数(株)

普通株式 4,200,000,000

計 4,200,000,000

 

②【発行済株式】

種類

第3四半期会計期間末 現在発行数(株)

(2017年12月31日)

提出日現在発行数(株) (2018年2月5日)

上場金融商品取引所名 又は登録認可金融商品 取引業協会名

内容

普通株式 2,587,213,525 2,587,213,525

東京証券取引所 (市場第一部)

単元株式数 100株

計 2,587,213,525 2,587,213,525 - -  

(2)【新株予約権等の状況】 該当事項はありません。  

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】 該当事項はありません。

 

(4)【ライツプランの内容】 該当事項はありません。  

(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日

発行済株式 総数増減数

(株)

発行済株式 総数残高

(株)

資本金増減額 (百万円)

資本金残高 (百万円)

資本準備金 増減額 (百万円)

資本準備金 残高 (百万円) 2017年10月1日~

2017年12月31日

- 2,587,213,525 - 141,852 - 305,676

 

(6)【大株主の状況】

当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。  

(15)

-(7)【議決権の状況】

当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載 することができないことから、直前の基準日(2017年9月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。 ①【発行済株式】

2017年9月30日現在  

区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容

無議決権株式 - - -

議決権制限株式(自己株式等) - - -

議決権制限株式(その他) - - -

完全議決権株式(自己株式等)

(自己保有株) 普通株式

162,857,200

- -

完全議決権株式(その他)

普通株式

2,424,315,800

24,243,158 -

単元未満株式

普通株式

40,525

- -

発行済株式総数 2,587,213,525 - -

総株主の議決権 - 24,243,158 -

(注)1.「完全議決権株式(その他)」欄には、証券保管振替機構名義の株式が118,200株含まれております。また、 「議決権の数」の欄には、同機構名義の完全議決権株式に係る議決権の数1,182個が含まれております。 2.「完全議決権株式(自己株式等)」には、役員報酬BIP信託口及び株式付与ESOP信託口が保有する当社

株式を含めて表示しております。  

②【自己株式等】

2017年9月30日現在  

所有者の氏名又は名称 所有者の住所

自己名義所有 株式数(株)

他人名義所有 株式数(株)

所有株式数の 合計(株)

発行済株式総数 に対する所有株 式数の割合(%) (自己保有株式)

KDDI株式会社(注)

東京都新宿区西新宿 二丁目3番2号

161,183,500 1,673,700 162,857,200 6.29

計 - 161,183,500 1,673,700 162,857,200 6.29 (注)1.株主名簿上は当社名義となっているものの、実質的に所有していない株式が1,200株(議決権12個)あります。

なお、当該株式数は上記①「発行済株式」の「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式に含めております。 2.他人名義で保有している理由等

・役員に対する株式報酬制度「役員報酬BIP信託」の信託財産として、日本マスタートラスト信託銀行株式会社 (役員報酬BIP信託口・75842口、東京都港区浜松町二丁目11番3号)が保有しております。

・管理職に対するインセンティブ・プラン「株式付与ESOP信託」の信託財産として、日本マスタートラスト信 託銀行株式会社(株式付与ESOP信託口・75841口、東京都港区浜松町二丁目11番3号)が保有しております。  

 

2【役員の状況】

(16)

第4【経理の状況】

1.要約四半期連結財務諸表の作成方法について

(1)当社の要約四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年 内閣府令第64号)第93条の規定により、国際会計基準第34号「期中財務報告」に準拠して作成しております。  

(2)本報告書の要約四半期連結財務諸表の金額の表示は、百万円未満を四捨五入して記載しております。  

 

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2017年10月1日から 2017年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(2017年4月1日から2017年12月31日まで)に係る要約四半期 連結財務諸表について、PwC京都監査法人による四半期レビューを受けております。

 

(17)

-1【要約四半期連結財務諸表】

(1)【要約四半期連結財政状態計算書】

(単位:百万円)

 

  注記

前連結会計年度 (2017年3月31日)

 

当第3四半期連結会計期間 (2017年12月31日)

資産        

非流動資産:        

有形固定資産   2,428,445   2,423,645

のれん   477,873   491,299

無形資産   922,478   912,412 持分法で会計処理されている投資   92,371   94,326 その他の長期金融資産 5 183,081   236,416 繰延税金資産   124,467   89,152 その他の非流動資産   69,085   64,460 非流動資産合計   4,297,800   4,311,710

         

流動資産:        

棚卸資産   77,656   105,152

(18)

 

(単位:百万円)

 

  注記

前連結会計年度 (2017年3月31日)

 

当第3四半期連結会計期間 (2017年12月31日)

負債及び資本        

負債        

非流動負債:        

借入金及び社債 5 909,673   704,291 その他の長期金融負債 5 176,794   68,901 退職給付に係る負債   21,800   20,182 繰延税金負債   75,919   78,343

引当金   7,725   7,659

その他の非流動負債   141,290   131,279 非流動負債合計   1,333,201   1,010,654

         

流動負債:        

借入金及び社債 5 57,805   325,685 営業債務及びその他の債務 5 537,830   579,307 その他の短期金融負債 5 24,373   24,351 未払法人所得税   153,950   80,762

引当金   26,887   30,001

その他の流動負債   280,646   269,872 流動負債合計   1,081,491   1,309,978 負債合計   2,414,692   2,320,632

         

資本        

親会社の所有者に帰属する持分        

資本金   141,852   141,852

資本剰余金   298,046   288,810 自己株式   △237,014   △288,255 利益剰余金   3,354,140   3,585,574 その他の包括利益累計額   △2,601   17,127 親会社の所有者に帰属する持分合計   3,554,423   3,745,109 非支配持分   294,710   336,403 資本合計   3,849,133   4,081,511 負債及び資本合計   6,263,826   6,402,144  

後述の注記1~10は、当要約四半期連結財務諸表の不可欠な一部を構成しております。

 

(19)

-(2)【要約四半期連結損益計算書】 【第3四半期連結累計期間】

(単位:百万円)  

  注記

前第3四半期連結累計期間 (自 2016年4月1日

至 2016年12月31日)  

当第3四半期連結累計期間 (自 2017年4月1日

至 2017年12月31日) 売上高   3,522,219   3,760,072 売上原価   1,913,810   2,040,879 売上総利益   1,608,410   1,719,194 販売費及び一般管理費   838,540   917,029

その他の収益   7,638   8,986

その他の費用   4,531   1,328

持分法による投資利益   2,760   3,948

営業利益   775,737   813,771

金融収益   1,366   4,207

金融費用   8,379   7,666

その他の営業外損益   △2,431   226

税引前四半期利益   766,293   810,539 法人所得税費用   215,041   250,257 四半期利益   551,252   560,282

         

四半期利益の帰属        

親会社の所有者   471,398   490,558

非支配持分   79,854   69,724

四半期利益   551,252   560,282

         

親会社の所有者に帰属する1株当たり四半期利益 7       基本的1株当たり四半期利益(円)   190.92   201.38 希薄化後1株当たり四半期利益(円)   190.89   201.33

 

後述の注記1~10は、当要約四半期連結財務諸表の不可欠な一部を構成しております。

(20)

【第3四半期連結会計期間】

(単位:百万円)  

  注記

前第3四半期連結会計期間 (自 2016年10月1日     至 2016年12月31日)

 

当第3四半期連結会計期間 (自 2017年10月1日     至 2017年12月31日) 売上高   1,220,638   1,344,003

売上原価   690,837   759,641

売上総利益   529,800   584,362 販売費及び一般管理費   285,873   316,850

その他の収益   1,920   2,794

その他の費用   3,775   393

持分法による投資利益   1,028   1,322

営業利益   243,101   271,235

金融収益   7,282   1,018

金融費用   2,860   2,496

その他の営業外損益   △2,384   226

税引前四半期利益   245,139   269,984 法人所得税費用   73,745   83,343 四半期利益   171,394   186,641

         

四半期利益の帰属        

親会社の所有者   145,250   161,114

非支配持分   26,144   25,527

四半期利益   171,394   186,641

         

親会社の所有者に帰属する1株当たり四半期利益 7       基本的1株当たり四半期利益(円)   59.10   66.46 希薄化後1株当たり四半期利益(円)   59.09   66.44  

後述の注記1~10は、当要約四半期連結財務諸表の不可欠な一部を構成しております。

 

(21)

-(3)【要約四半期連結包括利益計算書】 【第3四半期連結累計期間】

(単位:百万円)  

  注記

前第3四半期連結累計期間 (自 2016年4月1日

至 2016年12月31日)  

当第3四半期連結累計期間 (自 2017年4月1日

至 2017年12月31日) 四半期利益   551,252   560,282

         

その他の包括利益        

純損益に振り替えられることのない項目         その他の包括利益を通じて公正価値で測定する

金融資産の公正価値変動額

   

1,371   13,783

持分法適用会社におけるその他の包括利益に 対する持分相当額

   

△1,349   △375

合計   21   13,407

純損益に振り替えられる可能性のある項目         キャッシュ・フロー・ヘッジ   1,237   1,049 在外営業活動体の換算差額   △21,318   5,268 持分法適用会社におけるその他の包括利益に

対する持分相当額

   

△1,511   △86

合計   △21,592   6,230

その他の包括利益合計   △21,571   19,638 四半期包括利益合計   529,681   579,920

         

四半期包括利益合計の帰属        

親会社の所有者   456,197   510,499

非支配持分   73,483   69,421

合計   529,681   579,920

(注)上記の計算書の項目は税引後で開示しております。  

後述の注記1~10は、当要約四半期連結財務諸表の不可欠な一部を構成しております。

(22)

【第3四半期連結会計期間】

(単位:百万円)  

  注記

前第3四半期連結会計期間 (自 2016年10月1日

至 2016年12月31日)  

当第3四半期連結会計期間 (自 2017年10月1日

至 2017年12月31日) 四半期利益   171,394   186,641

         

その他の包括利益        

純損益に振り替えられることのない項目         その他の包括利益を通じて公正価値で測定する

金融資産の公正価値変動額

   

4,922   6,712

持分法適用会社におけるその他の包括利益に 対する持分相当額

   

△1,537   △41

合計   3,384   6,672

純損益に振り替えられる可能性のある項目         キャッシュ・フロー・ヘッジ   2,294   222 在外営業活動体の換算差額   7,655   1,979 持分法適用会社におけるその他の包括利益に

対する持分相当額

   

40   130

合計   9,989   2,331

その他の包括利益合計   13,373   9,002 四半期包括利益合計   184,768   195,643

         

四半期包括利益合計の帰属        

親会社の所有者   157,401   169,730

非支配持分   27,367   25,914

合計   184,768   195,643

(注)上記の計算書の項目は税引後で開示しております。  

後述の注記1~10は、当要約四半期連結財務諸表の不可欠な一部を構成しております。

 

(23)

-(4)【要約四半期連結持分変動計算書】  

前第3四半期連結累計期間(自 2016年4月1日 至 2016年12月31日)

(単位:百万円)

    親会社の所有者に帰属する持分  

非支配 持分

 

資本 合計

  注記 資本金  

資本 剰余金

 

自己 株式

 

利益 剰余金

 

その他の 包括利益 累計額

  合計    

2016年4月1日   141,852   368,245   △210,861   2,995,836   13,570   3,308,642   238,214   3,546,856 四半期包括利益                         

四半期利益   -   -   -   471,398   -   471,398   79,854   551,252 その他の包括利益   -   -   -   -   △15,201   △15,201   △6,370   △21,571 四半期包括利益合計   -   -   -   471,398   △15,201   456,197   73,483   529,681 所有者との取引額等                         

剰余金の配当 6 -   -   -   △185,446   -   △185,446   △40,201   △225,648 その他の包括利益累計額

から利益剰余金への振替

   

-   -   -   98   △98   -   -   - 自己株式の取得及び処分   -   △57   △100,000   -   -   △100,056   -   △100,056 自己株式の消却   -   △73,804   73,804   -   -   -   -   - 支配継続子会社に対する

持分変動

   

-   2,905   -   -   -   2,905   1,019   3,923 その他   -   479   42   -   -   521   1,222   1,743 所有者との取引額等合計   -   △70,478   △26,153   △185,349   △98   △282,077   △37,961   △320,038 2016年12月31日   141,852   297,768   △237,015   3,281,885   △1,728   3,482,762   273,737   3,756,499

   

 

当第3四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年12月31日)

(単位:百万円)

    親会社の所有者に帰属する持分  

非支配 持分

 

資本 合計

  注記 資本金  

資本 剰余金

 

自己 株式

 

利益 剰余金

 

その他の 包括利益 累計額

  合計    

2017年4月1日   141,852   298,046   △237,014   3,354,140   △2,601   3,554,423   294,710   3,849,133 四半期包括利益                         

四半期利益   -   -   -   490,558   -   490,558   69,724   560,282 その他の包括利益   -   -   -   -   19,941   19,941   △303   19,638 四半期包括利益合計   -   -   -   490,558   19,941   510,499   69,421   579,920 所有者との取引額等                         

剰余金の配当 6 -   -   -   △219,703   -   △219,703   △47,359   △267,062 その他の包括利益累計額

から利益剰余金への振替

   

-   -   -   213   △213   -   -   - 自己株式の取得及び処分   -   △29   △100,000   -   -   △100,029   -   △100,029 自己株式の消却   -   △9,074   48,709   △39,635   -   -   -   - 企業結合による変動   -   -   -   -   -   -   4,706   4,706 支配継続子会社に対する

持分変動

   

-   △638   -   -   -   △638   15,427   14,790 その他   -   505   50   -   -   556   △502   53 所有者との取引額等合計   -   △9,235   △51,240   △259,124   △213   △319,813   △27,728   △347,542 2017年12月31日   141,852   288,810   △288,255   3,585,574   17,127   3,745,109   336,403   4,081,511

 

後述の注記1~10は、当要約四半期連結財務諸表の不可欠な一部を構成しております。

(24)

(5)【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】 (第3四半期連結累計期間)

(単位:百万円)  

  注記

前第3四半期連結累計期間 (自 2016年4月1日

至 2016年12月31日)  

当第3四半期連結累計期間 (自 2017年4月1日

至 2017年12月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー        

税引前四半期利益   766,293   810,539 減価償却費及び償却費   410,321   411,266 持分法による投資損益(△は益)   △2,760   △3,948 固定資産売却損益(△は益)   57   △147 受取利息及び受取配当金   △1,085   △3,233

支払利息   8,141   7,423

営業債権及びその他の債権の増減額(△は増加)   △142,875   △142,024 営業債務及びその他の債務の増減額(△は減少)   97,540   36,940 棚卸資産の増減額(△は増加)   2,526   △28,751 退職給付に係る負債の増減額(△は減少)   △1,556   △1,618

その他   △14,255   △31,028

小計   1,122,345   1,055,418 利息及び配当金の受取額   3,380   5,996 利息の支払額   △7,765   △14,914 法人所得税の支払額   △237,385   △286,341 営業活動によるキャッシュ・フロー合計   880,576   760,159

         

投資活動によるキャッシュ・フロー        

有形固定資産の取得による支出   △192,016   △256,762 有形固定資産の売却による収入   338   926 無形資産の取得による支出   △104,291   △129,278 その他の金融資産の取得による支出   △54,015   △5,240 その他の金融資産の売却または償還による収入   77   1,243 子会社の支配獲得による支出   △14,101   △14,754 関連会社株式の取得による支出   △23,073   △1,682 子会社及び関連会社株式の売却による収入   -   1,896

その他   1,861   △489

投資活動によるキャッシュ・フロー合計   △385,221   △404,140  

(25)

(単位:百万円)  

  注記

前第3四半期連結累計期間 (自 2016年4月1日

至 2016年12月31日)  

当第3四半期連結累計期間 (自 2017年4月1日

至 2017年12月31日)

財務活動によるキャッシュ・フロー        

短期借入の純増減額(△は減少)   △19,890   23,575 社債発行及び長期借入による収入   7,000   95,000 社債償還及び長期借入返済による支出   △60,590   △55,911 ファイナンス・リース債務の返済による支出   △21,881   △20,444 非支配持分からの子会社持分取得による支出   △1,154   △70 非支配持分からの払込みによる収入   4,852   19,006 自己株式の取得による支出   △100,000   △100,000 配当金の支払額   △184,763   △218,878 非支配持分への配当金の支払額   △41,044   △48,550 負債性金融商品の取得による支出 (注) 5 -   △95,000

その他   31   △127

財務活動によるキャッシュ・フロー合計   △417,438   △401,399 現金及び現金同等物に係る換算差額   △5,635   495 現金及び現金同等物の増減額(△は減少)   72,282   △44,885 現金及び現金同等物の期首残高   192,087   226,607 現金及び現金同等物の四半期末残高   264,369   181,722

(注)当第3四半期連結累計期間において、当社は、当社グループの一部の子会社が発行した優先株式(将来、現金を 株式の保有者に引き渡す義務を負っていたため、金融負債として処理)に係る受益権を買取っております。  

後述の注記1~10は、当要約四半期連結財務諸表の不可欠な一部を構成しております。

(26)

【要約四半期連結財務諸表注記】 1.報告企業

 

KDDI株式会社(以下「当社」)は日本の会社法に従い設立された株式会社であります。当社の所在地は日本で あり、登記している本社の住所は東京都新宿区西新宿二丁目3番2号であります。当社の要約四半期連結財務諸 表は2017年12月31日を期末日とし、当社及び子会社(以下「当社グループ」)、並びに当社グループの関連会社 及び共同支配企業に対する持分により構成されております。なお、当社は、当社グループの最終的な親会社であ ります。

当社グループの主な事業内容及び主要な活動は、「パーソナル事業」、「バリュー事業」、「ビジネス事 業」、「グローバル事業」であります。詳細については、「4.セグメント情報(1)報告セグメントの概要」に 記載しております。

 

2.作成の基礎  

(1)要約四半期連結財務諸表がIFRSに準拠している旨に関する事項

当社グループの要約四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規 則」(平成19年内閣府令第64号)第1条の2に掲げる「指定国際会計基準特定会社」の要件を満たすことか ら、同第93条の規定により、国際会計基準第34号「期中財務報告」に準拠して作成しております。なお、要約 四半期連結財務諸表は、年度の連結財務諸表で要求されている全ての情報を含んでいないため、2017年3月31 日に終了した1年間の連結財務諸表と併せて利用されるべきものです。

 

(2)測定の基礎

当社グループの要約四半期連結財務諸表は、要約四半期連結財政状態計算書における以下の重要な項目を除 き、取得原価を基礎として作成しております。

・デリバティブ資産及びデリバティブ負債(公正価値で測定) ・純損益を通じて公正価値で測定する金融資産又は金融負債 ・その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産

・確定給付制度に係る資産又は負債(確定給付制度債務の現在価値から制度資産の公正価値を控除して測定)  

(3)表示通貨及び単位

当社グループの要約四半期連結財務諸表の表示通貨は、当社が営業活動を行う主要な経済環境における通貨 である日本円であり、百万円未満を四捨五入して表示しております。

 

(4)見積り及び判断の利用

IFRSに準拠した要約四半期連結財務諸表の作成において、会計方針の適用、資産・負債・収益及び費用の報 告額に影響を及ぼす判断、見積り及び仮定の設定を行っております。これらの見積り及び仮定は、過去の経験 及び利用可能な情報を収集し、決算日において合理的であると考えられる様々な要因等を勘案した経営者の最 善の判断に基づいております。しかし、その性質上、これらの見積り及び仮定に基づく数値は実際の結果と異 なる可能性があります。

見積り及び仮定は継続して見直されます。会計上の見積りの見直しによる影響は、その見積りを見直した連 結会計期間と将来の連結会計期間において認識されます。

本要約四半期連結財務諸表の金額に重要な影響を与える判断、見積り及び仮定は、原則として前連結会計年 度に係る連結財務諸表と同様であります。

 

(27)

(5)新たな基準書及び解釈指針の適用

当社グループが当第1四半期連結会計期間(2017年4月1日から2017年6月30日まで)より適用した新たな 基準書及び解釈指針は以下のとおりです。

・IAS第7号(改訂)「キャッシュ・フロー計算書」 ・IAS第12号(改訂)「法人所得税」

 

なお、当社グループは、IFRS第9号「金融商品」(2009年11月公表、2014年7月改訂)を早期適用しており ます。

 

(6)未適用の公表済み基準書

本要約四半期連結財務諸表の承認日までに主に以下の基準書の新設または改訂が公表されておりますが、 2017年12月31日現在において強制適用されるものではなく、当社グループでは早期適用しておりません。

    基準書

 

  基準名

 

強制適用時期 (以降開始年度)

  当社グループ 適用予定時期

   

新設・改訂の概要 IFRS第15号

             

  顧客との契約から 生じる収益            

  2018年1月1日              

  2019年3月期              

  IFRS第15号は、収益の認識に関する現行の会 計処理及び開示方法についての改訂を定めた ものであります。

具体的には、IFRS第15号は、財又はサービス が顧客に移転するにあたって、企業が当該財 又はサービスとの交換で権利を得ると見込ん でいる対価を反映する金額で収益認識するこ とを求めております。

       

IFRS第16号                

リース                

2019年1月1日              

  2020年3月期              

  IFRS第16号は、リースの取扱いに関する現行 の会計基準及び開示方法についての改訂を定 めたものであります。

具体的には、IFRS第16号は、単一モデルとし て、リース期間が12ヶ月を超える全ての借手 のリースについて、原則としてその資産の使 用権と支払いに伴う債務を財務諸表に反映す ることを求めております。

       

 

この基準書を上記 に示した適用時期の要約四半期連結財務諸表に反映いたします。当該適用による 当社グ ル ー プ の 要 約 四 半 期 連 結 財 務 諸 表 へ の 影 響 に つ い て は 、 検 討 中 で あ り 、 現 時 点 で は 見 積 る こ と は で き ま せ ん。

 

3.重要な会計方針  

当社グループが本要約四半期連結財務諸表の作成にあたって採用した重要な会計方針は、前連結会計年度に係 る連結財務諸表において採用した会計方針と同一であります。なお、要約四半期連結財務諸表における法人所得 税費用は、税引前四半期利益に対して、見積平均年次実効税率を用いて算定しております。

(28)

4.セグメント情報  

(1)報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、 取締役会等が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているもの であります。

当社グループは、「パーソナル」、「バリュー」、「ビジネス」、「グローバル」の4つを報告セグメント としております。なお、当社グループの報告セグメントは、事業セグメントの区分と同じとしております。

 

「パーソナル」には、国内における個人のお客さまを対象とした、モバイル通信サービス、スマートフォ ン・タブレット等の端末機器販売、FTTHサービス、CATVサービスのほか、通信以外の事業として物販サービ ス、エネルギーサービスなどが含まれます。

「バリュー」には、コマース事業、金融事業、決済サービス、映像・音楽・情報配信等のコンテンツサービ スなどが含まれます。

「ビジネス」には、国内における法人のお客さまを対象とした、モバイル・固定通信サービス及び端末機器 販売や、ネットワーク・アプリケーション・クラウド型サービス等のソリューションサービスが含まれます。

「グローバル」には、海外における個人のお客さまを対象としたモバイル通信サービスや法人のお客さまを 対象としたデータセンター等のICTソリューションサービスなどが含まれます。

なお、当第1四半期連結会計期間より、連結子会社であるKDDIエボルバグループが営む事業の報告セグメン トを「その他」から「ビジネス」へ変更しております。これは、KDDIエボルバグループの主力事業であるBPO (ビジネスプロセスアウトソーシング)事業、派遣事業において、法人顧客をターゲットとし事業拡大を図っ ており、これに当社グループにおける顧客基盤を活用し、相互送客を実現することで、法人向けソリューショ ン事業の更なる拡大と競争力強化を図るためであります。

これに伴い、前第3四半期連結累計期間及び前第3四半期連結会計期間のセグメント情報については、変更 後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。

 

(2)報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、前連結会計年度の「重要な会計方針」における記載と 同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。

セグメント間の取引価格は、第三者取引価格または総原価を勘案し、価格交渉のうえ決定しております。 資産及び負債は、報告セグメントに配分しておりません。

 

(29)

-(3)報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額に関する情報 当社グループのセグメント情報は以下のとおりであります。  

前第3四半期連結累計期間(自 2016年4月1日 至 2016年12月31日)

(単位:百万円)

 

 

報告セグメント

 

その他 (注)1

   

合計  

調整額 (注)2

 

要約四半期 連結財務

諸表 計上額 パーソ

ナル

 バリュー ビジネス 

グロー バル

  計

売上高      

外部顧客への売上高 2,629,377   272,365   425,113   183,140  3,509,996   12,223  3,522,219   -   3,522,219 セグメント間の

内部売上高又は振替高

75,531   57,439   94,562   20,738   248,270   52,731   301,001  △301,001   - 計 2,704,909   329,804   519,675   203,878  3,758,266   64,954  3,823,220  △301,001   3,522,219 セグメント利益 606,867   80,597   64,274   20,505   772,243   4,434   776,677   △940   775,737 金融収益及び金融費用                          △7,013 その他の営業外損益     △2,431 税引前四半期利益     766,293 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、設備の建設及び保守、研究・先端技術開発等の事業を

含んでおります。

2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去 であります。

 

当第3四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年12月31日)

(単位:百万円)

 

 

報告セグメント

 

その他 (注)1

   

合計  

調整額 (注)2

 

要約四半期 連結財務

諸表 計上額 パーソ

ナル

 バリュー ビジネス 

グロー バル

  計

売上高      

外部顧客への売上高 2,837,891   300,494   426,063   170,569  3,735,016   25,056  3,760,072   -   3,760,072 セグメント間の

内部売上高又は振替高

77,674   86,906   117,559   21,152   303,291   49,554   352,846  △352,846   - 計 2,915,565   387,400   543,622   191,721  4,038,308   74,610  4,112,918  △352,846   3,760,072 セグメント利益 625,883   82,029   72,073   25,108   805,093   9,078   814,171   △400   813,771 金融収益及び金融費用                          △3,459 その他の営業外損益     226 税引前四半期利益     810,539 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、設備の建設及び保守、研究・先端技術開発等の事業を

含んでおります。

2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去 であります。

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